146 lines
6.0 KiB
Markdown
146 lines
6.0 KiB
Markdown
---
|
||
title: "管理向け情報"
|
||
level: classified # ページのレベルを設定
|
||
---
|
||
|
||
# 管理向け情報
|
||
|
||
## このAPIリファレンスの仕組み
|
||
|
||
このAPIリファレンスは、MkDocsというシンプルなStatic Site Generator(マークダウンで簡単に記載した.md形式のドキュメントから静的なウェブページを生成するジェネレータ)を使ってウェブページを生成し、そうして生成したウェブページをウェブサーバにコピペすることで作られています。
|
||
|
||
* For full documentation visit [mkdocs.org](https://www.mkdocs.org).
|
||
|
||
また、生成されるウェブページが使いやすいレイアウトやデザインを持てるよう、MkDocsに下記のMaterial for MkDocsというモジュールを追加してあります。
|
||
|
||
* For full documentation for MkDocs Material theme visit [Material for MkDocs](https://squidfunk.github.io/mkdocs-material/reference/)
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## MkDocs
|
||
|
||
MkDocsはMarkdown記述のドキュメントから静的なhtmlサイトページを生成するジェネレーターなのでサーバー側にインストールする必要はありません。Windowsパソコンに入っているWSLを使ってLinuxを動かし、そのLinuxにMkDocsをインストールしてマークダウンドキュメントの生成とhtmlサイトページ生成を行います。なお、MkDocsのLinux(ここではDebian系のUbuntu)へのインストールは下記の手順で行います
|
||
|
||
$ cd
|
||
$ sudo apt update
|
||
$ sudo apt install mkdocs
|
||
$ mkdocs new <作成するサイトコンテンツ群のフォルダ名(新規・任意名称)>
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## Commands
|
||
|
||
* `mkdocs new [dir-name]` - Create a new project.
|
||
* `mkdocs serve` - Start the live-reloading docs server.
|
||
* `mkdocs build` - Build the documentation site.
|
||
* `mkdocs -h` - Print help message and exit.
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## Project layout
|
||
|
||
mkdocs.yml # The configuration file.
|
||
docs/
|
||
index.md # The documentation homepage.
|
||
... # Other markdown pages, images and other files.
|
||
site/ # Generated static documentation site contents.
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## Markdown (マークダウン)
|
||
|
||
### Markdownの書き方
|
||
|
||
MkDocksのようなStatic Site Generatorのレンダリング機能を使わなくても、Visual Studio Code (VSCode) に「Markdown All in One」のような拡張モジュールを追加すれば、書きながらそのレンダリング結果を見てマークダウンドキュメントを編集できる。
|
||
|
||
作成したマークダウンドキュメントをプロジェクトフォルダの下のdocsフォルダに置いていけば、mkdocs buildコマンドで静的サイトコンテンツを生成できるので。
|
||
|
||
### コンテンツを生成後
|
||
|
||
静的サイトコンテンツを生成したら、それをウェブサーバに置いて配信する必要があります。サーバー側にFTPサーバーを立ててアップロードという方法も旧来からの手法としてありますが、このケースでは簡便さのためにSCPコマンドを使っています。
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## 使用可能なMarkDownの例
|
||
|
||
### 文字の装飾
|
||
|
||
- ==This was marked (highlight)== (対象の文字列を二連続の「=」で挟む)
|
||
- ^^This was inserted (underline)^^ (対象の文字列を二連続の「^」で挟む)
|
||
- ~~This was deleted (strikethrough)~~ (対象の文字列を二連続の「~」で挟む)
|
||
|
||
### 絵文字
|
||
|
||
すべての絵文字のマークダウンは[こちら](https://gist.github.com/rxaviers/7360908)。
|
||
|
||
:smile: :new: :computer: :thumbsup: :file_folder: :no_entry_sign: :o: :x: :bangbang: :link: :white_check_mark:
|
||
|
||
### フローチャート図
|
||
|
||
```mermaid
|
||
flowchart LR
|
||
Start --> Stop
|
||
```
|
||
|
||
``` mermaid
|
||
graph LR
|
||
A[Start] --> B{Error?};
|
||
B -->|Yes| C[Hmm...];
|
||
C --> D[Debug];
|
||
D --> B;
|
||
B ---->|No| E[Yay!];
|
||
```
|
||
|
||
### 画像
|
||
|
||
{ width="300" }
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## サイトの記述の更新方法
|
||
|
||
### 現状ファイルの用意
|
||
|
||
手書き、もしくはMkDocsのようなSSGを使ってマークダウンドキュメントを書きます。
|
||
|
||
### 上記を書き換える
|
||
|
||
基本的には上記のmdファイル書き換えを進めますが、複数の方法があります。
|
||
|
||
* htmlファイルを書き換える場合
|
||
|
||
ウェブサーバーにアップロードされているhtmlファイルを取得して書き換えるのでもよいでしょう。その場合はmdファイルから生成したhtmlで上書きされてしまう可能性があるので追ってmdファイルに反映することをすすめます。
|
||
|
||
* mdファイルを書き換える場合
|
||
|
||
MkDocsの静的サイト生成機能を使ってhtmlファイルを生成する
|
||
|
||
### ファイルのアップロード
|
||
|
||
現状ではウェブサーバにFTPサーバ機能は載せていませんが、FTPが使える場合はFTPでsiteフォルダの中身をアップロードすればよいと思います。
|
||
|
||
<br>
|
||
|
||
## トップページ単独更新方法
|
||
|
||
お知らせなどのみを書き換えたい場合のクイックな手順です。
|
||
|
||
1. その時点で表示されているサイトコンテンツのダウンロードします。ブラウザで下記のurlにアクセスするとzip形式で全サイトコンテンツがダウンロードできます。
|
||
|
||
```
|
||
http://152.42.132.168/site.zip
|
||
```
|
||
|
||
2. 上記のZipファイルを解凍して得られるsiteフォルダの中にある index.html をテキストエディタで開いて、適宜書き換えます。
|
||
|
||
3. Windows Power Shellを使って生成したサイトコンテンツ(index.html)をサーバーにアップロードします。下記のコマンドを実行します。
|
||
|
||
```
|
||
scp "書き換えたindex.htmlがあるフォルダに古パス"\index.html mats@152.42.132.168:/var/www/html/
|
||
```
|
||
|
||
例) scp C:\Users\user\OneDrive\index.html mats@152.42.132.168:/var/www/html/
|
||
|
||
4. パスワード(別途個別連絡)を聞かれるので入力します。
|
||
|
||
これでサイトのindex.htmlを編集したindex.htmlで上書きしました。 |